施術前の検査・測定・診断 知らないなんて損!【3つのポイント】

牧野あゆ

検査・測定、診断のコツってある?
ビフォーアフターがわかりにくい場合はどうすればいい?

こんなお悩みありませんか?

施術前の検査・測定・診断をする目的が明確になっていますか?
絶対に知っとかないと損するポイントが3つあるんです。

かなり重要になりますのでチェックしてくださいね!

この記事を書いているのは

牧野あゆ

・ひとりサロン・治療院専門
 売上UPコンサルタント

 (@a_makino_salon)
・サロンSNS運用代行経験あり

 0から1ヶ月で新規3倍
・サロン向けのデザイン販売

 30枚以上納品
・未経験、ノースキル

 5ヶ月でインスタから25万の売上
・いじめ、保健室通い
 コミュニケーション苦手→克服
・本業は作業療法士10年
 延べ16000人以上の施術と

 カウンセリング

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この記事の内容

・検査、測定、診断をする3つの目的と理由
・Before/Afterが数値化できない時の対策

この内容を知ったうえで施術をすることで、お客様の満足度は跳ね上がりますよ!
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

検査・測定・診断 3つの目的と理由

施術前に必ず行う、検査・測定・診断。
これらには明確な3つの目的があります。

  1. 背術前後で変化がわかる数値を出す
  2. 悩みと現状をてらし合わせ、問題点を診断する
  3. 施術後の検査・測定・診断で効果を体感する

ひとつずつ説明していきますね。

施術前後で変化がわかる数値を出す

施術前後でBefore/Afterがわかるように、数値をだしましょう。

数値化することが大事な理由は

・可愛い
・かっこいい
・癒される
・痛みが和らぐ


といった物事を数値化できないワードは、人によって感じ方が違いますよね。
これを定性的価値といいます。

しかし、

・体重、体脂肪、腹囲、ふくらはぎの太さ
・カラーチャートと同じ色味
・水分量、皮脂量、肌年齢
・手を上げた時の角度

などは、数値化されているので誰がみてもわかります。
これを定量的価値といいます。

この誰がみてもわかる変化=安心・信頼につながります。

悩みと現状をてらし合わせ、問題点を診断する

お客様が感じている問題点】とプロの目からみた【真の問題点】は同じとは限りません。

むしろ、違うことの方が多くないですか?

例えば、

悩み・・・・・腰痛
問題点・・・・腰が悪い
真の問題点・・腹筋の弱さ、巻き肩、姿勢

悩み・・・・・太ももが太い
問題点・・・・太ってるから
真の問題点・・冷え、血流の悪さ、むくみ

プロとして、真の問題点はなにか仮説を立てましょう。

施術後の検査・測定・診断で効果を体感する

ここ、めっちゃ大事です。

なぜなら、
施術後、お客様に【いかに変化を体で感じてもらえるか】が大切になります。

うし先輩

今後のリピート率に大きく関わるぞ!

お客様は、施術後にどのくらい変化があるのか期待しています。
やはり私たちセラピストは、施術ありきの職業ですよね。
施術でお客様を満足させてナンボなわけですよ。


顧客満足度=お客様が感じたサービスの価値ー事前期待値

という公式があります。

お客様が予想していた想定外の期待を、アフターでいかに見せれるかが重要ですよ!

牧野あゆ

お客様の期待を、いい意味で裏切ることが大事なんだね!

しっかりと術後の効果判定ができるように、お客様が体感できるかたちで検査・測定・診断をおこないましょう。

Before/Afterが数値化できない時の対策

牧野あゆ

リラクサロンで、変化の数値を出すって難しくない?

ドライヘッドスパなどのリラクゼーションの分野では、結果が数値化できないことがよくありますよね。

そんなときは、

・数値評価スケール(NRS)
・フェイススケール

がおすすめです。

これらは、痛み度合いを客観的に数値化するためのツールで、病院でもよく使われています。
私も現場でよく使うので、治療院の方は馴染み深い評価法ですよね。


これをリラクサロン用に応用してみましょう!

数値評価スケール(NRS)・フェイススケールとは

NRS・・・痛みの度合いを0〜10の11段階で示してもらう
FRS・・・痛みの度合いを表情で示してもらう

これは、人によって感じ方が違う「痛み」を数値化するためにあります。

リラクゼーションサロンに応用編

この「痛み」の部分を変えてみましょう。

・手足の冷え具合
・リラックスできたか
・疲労具合
・体の軽さ

牧野あゆ

これなら、人によって感じ方が違うものでも施術前後で比べられるね!

また、お客様に聞く時は例を出しながらイメージしやすくしましょう。

例えば、

【手足の冷たさ】
氷のようにキンキンで今すぐにでも温めたい!という状態が 0
冷たくも、あたたかくもない普通の状態が 5
ポカポカにあったまってとても心地の良い状態が 10
だとすると、今はどのくらいの数字ですか?

というように、5を標準として例をあげると伝わりやすいですよ。

まとめ

検査・測定・診断をする3つの目的
①施術前後で変化がわかる数値を出す
②悩みと現状をてらし合わせ、問題点を診断する
③施術前後の再評価で効果を体感する

Before/Afterが数値化できない時の対策
・数値評価スケール
・フェイススケール
などを使って、数値化してみる

ぜひ、実際に取り入れてみてくださいね!

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