ひとり治療院・サロンオーナーにとってのマーケティングとは?

牧野あゆ

こんにちは。
治療院サロンの売り上げアップ コンサルタント 牧野あゆです♪

突然ですが、「マーケティング」ってわかりますか?
マーケティングと聞いて、何を想像しますか?

この記事を読めば、マーケティングを理解できるようになります!

音声でもわかりやすく解説しているので、家事や仕事の合間に聞いてみてくださいね。

聞くだけで売り上げアップ!

私のマーケティングのイメージって、企業に「マーケティング担当者」がいる。
その程度の知ってるでした。

浅い、浅すぎる・・・笑

目次

マーケティングの基礎知識

マーケティングの本場はアメリカです。
日本はアメリカにくらべて30年もマーケティングが遅れているんですよ!

アメリカマーケティング協会の定義
マーケティングとは顧客 依頼人パートナー社会全体にとって、価値のある 提供物を 想像 伝達 配達 交換 するための活動であり一連の制度、そしてプロセスである。

https://www.ama.org/the-definition-of-marketing-what-is-marketing/

ピーター・ドラッカーの言葉
「マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。 マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ」

※1『マネジメント』ダイヤモンド社
牧野あゆ

・・・意味不明ですね。笑
だから難しいイメージがある。
マーケティングって、範囲が広くてわかりにくいんでよ。
だから表現がどうしても曖昧になっちゃうんですよね。

ひとり治療院・サロンのオーナーのマーケティングとは

牧野あゆが定義する、ひとり治療院・サロンオーナーのマーケティングとは

「あなたの施術で 悩みを解決できる 本当に助けたい人」と「 あなたの施術を 本当に必要としている人」をマッチングしたお客様だけを集めるための全ての活動。

すこし、わかりますかね?

もっと、具体的な例を出しましょう。

あなたの施術で解決できること

あなたは色々な施術ができるなかで、腰痛治療が一番得意です。

そのために沢山勉強してきたし、お客様を治療した経験もあります。

だから、あなたの施術を受ければ腰痛が治ります。

あなたが一番助けたい人

何度も腰痛に悩む30代の産後の女性を救ってきました。

そして、あなた自身も過去に腰痛に悩んだ産後の女性だとします。

過去の自分と同じ悩みを持つ人を助けたい。

あなたとお客様をマッチングさせること

Aさんは、30代の腰痛に悩む産後の女性です。

赤ちゃんをだっこしすぎて腰痛が悪化し、寝ているときも腰が痛くてつらい。
でも、毎日抱っこひもで子供をだっこしないと生活できない。

Aさんは、腰痛から解放されたくて、多少高くても根本治療したいと思っています。

マーケティングとは、あなたとAさんをマッチさせること

つまり、

Aさんがあなたの治療院に来てもらえるための全ての行動のこと。

集客、インスタ発信、メニュー、価格の設定、カウンセリング、サロンの雰囲気やあなたの発言・・・
全ての活動を戦略的に、意図的につくることを言います。

Aさんのような人ばかりが自然とあつまるため、押し売りしなくても、勝手に回数券が売れたり、リピートしてくれるというわけです。

マーケティングをやらないとどうなる?

マーケティング部分であるインスタのコンセプト設計は家の基礎部分だと思ってください。
そして、建物が投稿や、カウンセリングになります。

基礎ができていないのに、建物をつくっても、すぐに倒れてしまいますよね?

そうなんです。

頑張って発信活動を続けているのに、どうしてもうまくいかない理由
ーケティングをちゃんとしていないの発信を始めてしまうから集客できない

ということなんですよね。

マーケティングって具体的に何するの?

じゃあ、具体的にどうすんの?って話なんですけど、

  • あなたができることは何か
  • あなたが本当に助けたい人はだれか
  • そのお客様の悩みはなにか
  • どんな感情なのか
  • それが解決したらどんな未来がまっているのか
  • 競合ではなく、あなたを選ぶ理由はなにか

これらの質問にたいして、あなたがちゃんと答えられないといけないんです。
しっかり言語化していくことが大切なんですよね。

ひとり治療院・サロンが1日に対応できる人数は限られています。
その限られた枠を、理想のお客様で埋める。

その人が継続して通ってくれる仕組みをつくる。

そうすれば 一番大切な、本質である施術に集中できます。

牧野あゆ

音声でも詳しく解説しているので、ぜひ聞いてみてくださいね。

10分で理解を深めよう!

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